相模原市にて屋根修理・雨漏り修理を行う屋根修理専門店です。

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相模原市にて屋根修理〈アルマへのカバー工事〉

ご依頼のきっかけ・ご提案

スレート屋根をご使用されているお住まいで、塗装が剥げているとのことでお問い合わせをいただきました。

スレート屋根は防水塗装が施されていますが、劣化していくと、塗装が剥げていき、雨水への耐性が弱くなってしまいます。
一般的に耐用年数は15年から20年ほどで、定期的なメンテナンスが必要です。
こちらの建物も築30年を経過しており、変色などの劣化が顕著に現れていましたので、カバー工法にて新しい屋根材を設置させていただくことになりました。

施工前

ところどころ、変色しているのが見受けられます。
防水塗装が剥げている状態ですので、雨水をはじくことができず、スレートが水分を含むようになっている状態です。
湿気から苔やカビを発生するだけでなく、いずれ雨漏りを引き起こしかねないので、できるだけ早くメンテナンスをおこなっていく必要があります。

▷参考記事:スレート屋根ってどんな屋根材?特徴やメリット、メンテナンス方法を徹底解説

施工中

棟板金撤去

屋根頂上部の棟板金を撤去していきます。
今回もとの屋根を撤去せず、その上から新しく屋根材を重ねるカバー工法という方法を採用させていただきました。
この頂上部の棟板金だけ取り外します。

防水シート・新しい屋根材の設置<アルマ・ブラウン3>

新しい防水シートを敷き、その上から新しい屋根材を設置していきます。
今回使用したのは、大手建材メーカーであるニチハ株式会社の「アルマ」です。
アスファルトシングルとよばれる屋根材で、アスファルトやガラス繊維などが主成分となっており、アメリカで広く流通していましたが、近年日本でも多く使用されるようになりました。
一般的な陶器瓦の約30パーセント、化粧スレート屋根材の約60パーセントほどの重量と、非常に軽量な屋根材で、耐震性に優れていることが特徴です。
また、表面にセラミックコーティングをしているため、長期的に自然な色合いを保つことができます。

▷参考記事:ニチハの「アルマ」とはどんな屋根材?特徴やメリット・デメリットを解説

▷参考記事:アスファルトシングルってどんな屋根材なの?特徴やメリット・デメリットを徹底解説

施工後

これにて完工です。
ランダムな色合いの独特なデザインが素敵ですね!

担当者のコメント

このたびは「相模原屋根修理センター」へご依頼いただき、誠にありがとうございました。
スレート屋根は表面にザラザラとおうとつがあるので比較的、カビや苔が付着しやすい屋根材です。
さらに経年劣化すると、防水機能のある塗装が剥げてきますので、雨水を弾くことができず、水分を含むことで、さらに悪化していきます。
変色が見られた場合は防水機能が正常に働いていないということですので、ぜひメンテナンスをご検討ください。
状態がひどくない早期であれば、まずは屋根塗装でメンテナンスしていただくことも可能です。

相模原市で屋根修理のことでお困りでしたら、お気軽に「相模原屋根修理センター」へご連絡お待ちしております。

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