ご依頼のきっかけ・ご提案内容
神奈川県相模原市にお住まいのお客様より、「屋根の汚れがひどいので、綺麗にしてほしい」とのご相談をいただきました。
現地調査の結果、屋根の塗膜が完全に剥がれていることが確認できたため、カバー工法をご提案いたしました。
また、屋根修理に加え、外壁塗装・雨樋交換も一緒に施工させていただきました。
今回は、築25年のお住まいを3日間で施工させていただきました。
施工前の様子

こちらが施工前の様子です。
屋根にコケやカビがたくさん生えています。
コケ・カビは湿気の多いところを好みますので、屋根の塗膜が剥がれ、防水性能が下がっていると考えられます。
屋根修理前に高圧洗浄を行ったところ屋根は真っ白で、塗膜が完全に失われている状態でした。右の写真の木製の板は野地板(のじいた)というもので、屋根材を支えるための下地板です。
施工中の様子
①ルーフィング張り

野地板の上に、ルーフィングと呼ばれる防水シートを張ります。
ルーフィングは、屋根の内部への雨水の侵入防止のために取り付けられます。
屋根材に大きな劣化がなく、ルーフィングだけが破損している状態でも雨漏りすることがあります。
▷参考記事:雨漏り防止の強い味方!ルーフィング(防水シート)の種類と特長
②新しい屋根材の設置

最後に、貫板・棟板金と新しい屋根材(スーパーガルテクト)を取り付けます。
棟板金には雨水の侵入防止という大切な役割があります。
▷参考記事:スーパーガルテクトと横暖ルーフの違いは?特徴やメリット、デメリットを比較
③雨樋交換

雨樋も交換させていただきました。
④外壁塗装

外壁も洗浄した後、塗装します。
外壁は、サイデイングが一部雨漏りしていたため、部分的に張替えいたしました。
張り替えの影響で、サイディングがもとの製品と異なるものになっています。
施工後の様子

こちらが屋根施工後の様子です。
新しい屋根材として採用したスーパーガルテクトは、軽量で屋根にかかる負担が少なく、さらに耐久性にも優れた屋根材です。

こちらが建物全体の様子です。
屋根修理の他にも、外壁塗装・雨樋交換を行ったため、建物の耐久性はばっちりです。
外観もより綺麗になり、お客様にはこれまで以上に快適に暮らしていただけると思います。
担当者からのコメント
この度は「相模原屋根修理センター」にご依頼いただき、誠にありがとうございます。
相模原屋根修理センターは、相模原市を中心に、地域密着型・職人直営店としてサービス提供を行っています。
屋根の葺き替えや雨漏り修理、外壁塗装など、屋根専門家による技術でお客様に安心をお届けします。
屋根について気になることがある方、補修を考えている方は、お気軽にお問い合わせください。
▷関連記事:神奈川県相模原市にて雨漏り修理・屋根修理〈瓦屋根の雨漏り〉
▷関連記事:相模原市にて屋根修理に伴う外壁塗装
▷関連記事:相模原市にて屋根修理〈ノンアスベスト屋根のカバー工法〉
コメント