ご依頼のきっかけ・ご提案
築50年のお住まいでしたが、古い波板が強風で飛んでしまったとのことで、お問い合わせをいただきました。
新しくポリカーボネートのものに交換いたしました。
火災保険の利用に対応させていただいています。
施工前

ベランダの下に使用されていた波板が劣化しボロボロの状態でした。
劣化がかなり進行しており、触るとバリバリと割れてしまうほど。
こちらの一部が強風時に割れて飛んで行ってしまったとのこと。
新しいものに交換させていただくこととなりました。
自然災害での破損ですので火災保険の対象となります!
▷参考記事:波板屋根の特徴と雨漏り修理の方法
施工中
既存波板撤去

ボロボロだった波板を撤去します。
骨組みは問題ありませんでしたので、このまま上から新しい波板を設置していきます。
波板設置

①まずは波板を貼りたい場所に合わせて、丁度よいサイズにカットしていきます。
今回こちらにはポリカーボネートを使用いたしました。
ガラスと同じくらいの透明度を持ちつつ、耐衝撃性はアクリルの50倍、ガラスの200倍と、透明性と丈夫さの両方を兼ね備えています。
カーポートやベランダの屋根などには定番の屋根材です!
②次に貼りたい位置に合わせ、適切な枚数をのせていきます。
波板同士の繋ぎ目は2.5山以上重ねて、雨水が入り込まないようにしています。
③電動ドリルを使用して、取り付けるための穴をあけていきます。
穴は必ず山の部分に空けるのがポイントで、雨水が溜まりやすい谷に空けないようにします。
④留め具でしっかりと固定します。
これで完工です!
▷参考記事:ポリカーボネートとは?特徴や屋根に使用するメリット・デメリット
担当者のコメント
このたびは「相模原屋根修理センター」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
火災保険の対象は、火事などによる火災のみではなく、自然災害、雹災、ひょう際、雪災なども補償対象となります。
例えば、「台風で、屋根材が飛んで行った」「雪の重みで雨樋が歪んだ」「表で屋根材に穴が開いた」などは、多くの場合が保証が適応されるケースです。
弊社でも火災保険をつかった補修工事を多く取り扱ってきましたので、お心当たりがありましたら、ぜひご相談ください!
▷参考記事:雹による屋根の被害に火災保険を使うことはできる?適用条件や注意点を解説



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