ご依頼のきっかけ・ご提案内容
神奈川県相模原市のお客様より、「ベランダから雨漏りしている」とのお問い合わせをいただきました。
現地調査に伺うと、経年劣化に伴いベランダから雨漏りが発生しており、特にドレン(屋上・ベランダに設置される排水口)まわりの劣化が進んでいる状態でした。
そのため、コーキングでの防水・笠木のシーリング増し打ち・トップコートの塗り直しにて対応いたしました。
今回は、築35年のお住いを2日間で施工いたしました。
施工前の様子

こちらが施工前の様子です。
写真では分かりにくいですが、ベランダから雨漏りしています。
ベランダから雨漏りする原因として、床の防水層の劣化・排水口まわりの劣化・笠木の劣化などが挙げられます。
笠木はベランダやバルコニーの最上部に取り付けられる仕上げ材ですが、笠木の劣化が原因でベランダから雨漏りすることも多いです。
▷参考記事:ベランダやバルコニーの笠木から雨漏り!その原因と修理方法
施工中の様子
①コーキングでの補修・笠木のシーリング増し打ち

ドレン(屋上・ベランダに設置される排水口)まわりの劣化を食い止めるため、コーキング材を充填します。
さらに、笠木のシーリング増し打ち(既存のシーリングの上から新しいシーリングを充填する)を行います(写真はありません)。
②トップコートの塗り直し

トップコート(屋上やベランダの防水層を保護するために塗る仕上げ塗料)の塗り直しを行います。
トップコートには、床の防水層(ベランダの下地とトップコートの間にある塗膜防水・シート防水のこと)を紫外線から守るという役割があります。
5年に一度を目安に、防水層の機能性維持のためにトップコートを再塗装すると安心です。
▷参考記事:防水層の浮きを放置してはいけない理由は?雨漏りにつながるリスクと修理の目安
施工後の様子

こちらが施工後の様子です。
ベランダの雨漏りを食い止めるため、コーキングでの防水・笠木のシーリング増し打ち・トップコートの塗り直しを行いました。
▷参考記事:ベランダや屋上の雨漏りを防ぐ!適切な防水工事とメンテナンスが家を守ります
担当者からのコメント
この度は「相模原屋根修理センター」にご依頼いただき、誠にありがとうございます。
屋根だけでなく、ベランダにも雨漏りは発生することがあります。
「屋根から雨漏りしているわけじゃないからまあいいか…」と放置している間にも、雨漏りした箇所から建物全体に傷みは広がります。
屋根の異変に気づいたら、なるべく早く専門業者に相談しておくと安心です。
相模原屋根修理センターは、相模原市を中心に、地域密着型・職人直営店としてサービス提供を行っています。
屋根の葺き替えや雨漏り修理、外壁塗装など、屋根専門家による技術でお客様に安心をお届けします。
屋根について気になることがある方、補修を考えている方は、お気軽にお問い合わせください。
▷関連記事:神奈川県相模原市にて雨漏り修理・屋根修理〈瓦屋根の雨漏り〉
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