相模原市にて屋根修理・雨漏り修理を行う屋根修理専門店です。

HOME
電話問い合わせ
メール受付
LINE
会社概要
屋根修理

相模原市にてスーパーガルテクトで屋根修理〈築30年を過ぎた住宅〉

ご依頼のきっかけ

相模原市・築30年を過ぎたご住宅にてカバー工法を施工致しました。
以前に屋根塗装はされていたそうですが、築30年が過ぎたため、屋根を新しくしたいとのご相談でした!
施主様のご要望で新しい屋根材には『スーパーガルテクト』を使用致しました。
外壁メンテナンスも併行し(当記事では紹介しないのですが)工期1ヵ月・220万円の工事でした。

施工前

日当たりのよくない面に集中的に苔が発生。
色褪せがみられ、屋根材1枚1枚の端部が特に水気・紫外線で劣化していました。

施工中

棟板金撤去

棟板金は、カバー工法においては大きな凸部で障害となるため、撤去します。

ルーフィング敷設

ルーフィングとは屋根の防水シートのことです!
色々な種類がありますが、優れた耐久性を発揮するTAJIMAの『p-EX+』を採用致しました。
弊社では、バランスの取れた製品として信頼を置いて採用しております。
軒先から始めて段々と棟の方へ重ねていきます。

▷参考記事:雨漏り防止の強い味方!ルーフィング(防水シート)の種類と特長

板金施工

雨漏りのリスクが高い箇所として、端部が挙げられます。
端に位置することと、強い風が全方向から吹き込むため、掛かる負担が大きいのです。端部が守れていなければ、いくら良い屋根材を使っても意味がありません。板金の加工と取り付けには神経を費やします。

屋根材・棟板金施工

『スーパーガルテクト』を1枚ずつビスで固定していきます。
スーパーガルテクトの表面は凹凸が少ないため、水が引っ掛かって滞留するのを防ぐ効果もあります!
それにより、水による劣化はもちろん苔の発生や汚れの固着もブロックします。

屋根材が完了したら棟を造って仕上げます。板金用の下地『貫板』の上からビス固定。
今回は換気棟も取り付けられていましたので、通気用の開口部周辺にも防水スポンジを付けて、万が一の雨にも万全に。板金は、継ぎ目の裏と表・ビスに防水措置(コーキングで隙間を埋める)までしっかりと行います。
屋根材についている埃などを清掃して完工となります!

完工

今回、外壁のメンテナンスも一緒に行わせて頂きました。合わせて1ヵ月で完工に至りました。

担当者のコメント

この度は、築30年を超えたご住宅の屋根修理ということで、ご依頼頂き誠にありがとうございました。
塗装メンテナンスを行っていたとしても、どうしても屋根材自体の耐用年数というものがあるため、どこかの時点で「屋根を新しくするべきかな?」「何を選べばいいんだろう」とお悩みになることがあるかと思います。
築年数や(古い家だと耐震基準が現在と異なる場合がある)雨漏りの有無、進行度合い、勾配の大きさによっても、そもそもどういった工事が必要かが変わってきます。屋根材の性能を比べるだけでは判断ができないといえるのです。

神奈川県全域、東京都全域、その他一部地域でもご対応致しておりますので、いつでもご相談お待ちしております!

▷参考記事:築年数別に見る雨漏りのリスクと対策方法

▷類似の施工実績:相模原市にて屋根修理〈築30年経過したスレートをアルマでカバー工事〉

▷類似の施工実績:相模原市での屋根修理・天窓からの雨漏り修理<トップライト付き屋根をオークリッジスーパーへのカバー工法>

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

PAGE TOP