ご依頼のきっかけ・ご提案内容
神奈川県相模原市にお住まいのお客様より、「屋根の色褪せと割れが気になるので修理の見積もりをしてほしい」とのご依頼をいただきました。
耐久性を考慮し、スカイメタルへのカバー工法をご提案後、施工いたしました。
今回は、築25年のお住まいを5日間で施工させていただきました。
施工前の様子

こちらが施工前の様子です。
スレート屋根の色褪せ・割れに加えて、コケが繁殖しています。
植物が生育できるほどの成分が屋根に溜まっているということは、屋根の水はけが悪く、このまま放置していると雨漏りしやすくなることを意味します。
スレート屋根の耐年数は20~30年と言われており、雨風や紫外線の影響を受けやすい屋根材です。
そのため、こまめな点検などのメンテナンスが必要になります。
▷参考記事:スレート(カラーベスト)屋根の特徴や長持ちさせる為のメンテナンス内容をご紹介
施工中の様子
①棟板金・貫板の撤去

まず、既存の棟板金(雨水侵入防止のために屋根の頂上に設置される部材)と貫板(棟板金を支えるために取り付けられる木材)を取り外します。
②ルーフィング張り

既存の屋根材の上に、ルーフィングと呼ばれる防水シートを張ります。
ルーフィングは、屋根の内部への雨水の侵入防止のために取り付けられます。
屋根材に大きな劣化がなく、ルーフィングだけが破損している状態でも雨漏りすることがあります。
▷参考記事:雨漏り防止の強い味方!ルーフィング(防水シート)の種類と特長
③新しい屋根材・貫板・棟板金の設置

新しい屋根材(スカイメタル)・貫板・棟板金を取り付けて完工です。
施工後の様子

こちらが施工後の様子です。
今回使用した屋根材「スカイメタル」は、耐久性・遮熱性・遮光性・耐候性・デザイン性などに優れます。
一方で、初期費用がかさむ、施工できる業者が少ないなどのデメリットもあります。
▷参考記事:屋根材「スカイメタルルーフ」とは?特徴やメリット・デメリットを解説
担当者からのコメント
この度は「相模原屋根修理センター」にご依頼いただき、誠にありがとうございます。
今回施工させていただいたスレート屋根は、塗装が推奨されておらず、葺き替え・カバー工法を行うことがほとんどです。
しかしながら、中には塗装をおすすめしてくる業者もいるので注意が必要です(塗装しても短期間で劣化するので、また塗装して…の繰り返しになることも)。
相模原屋根修理センターは、相模原市を中心に、地域密着型・職人直営店としてサービス提供を行っています。
屋根の葺き替えや雨漏り修理、外壁塗装など、屋根専門家による技術でお客様に安心をお届けします。
屋根について気になることがある方、補修を考えている方は、お気軽にお問い合わせください。
▷関連記事:神奈川県相模原市にて雨漏り修理・屋根修理〈瓦屋根の雨漏り〉
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